せっかく作ったアプリをもっと活かす。
データを自動でM365に届ける橋渡しの話だよ!
現場で荷物を集めても、それが倉庫に届かなければ意味がないよね。
アプリで集めたデータも同じで、「集めた」だけでは宝の持ち腐れ。
事務所のExcelやシステムに届いて、はじめて価値が生まれる。
その「現場→倉庫へ自動で届ける仕組み」がGraph API(グラフ エーピーアイ)だよ!
難しい名前だけど、要は「アプリとM365をつなぐ公式の橋」のことだ。
アプリが Graph API に「データを届けて」と頼むと、
SharePointリストに自動で保存され、Power Automateが動き出す🚀
✨ エマさんが作ったアプリ
スマホのアプリで日報・サイン・作業記録などを入力。
送信ボタンを押すとデータがM365へ旅立つ。
アプリがMicrosoftの公式APIを呼び出して、SharePointリストにデータを1行追加する。
POST /sites/{id}/lists/{id}/items日報の内容・作業員名・現場名・日付がリストに自動で追加される。
サイン画像はOneDriveに保存してリンクを記録。
「リストに新しいデータが追加されたら…」をトリガーに、
その2で作った集計処理・通知・レポート作成が自動で動く。
アプリで送った日報データがSharePointに自動で保存。手入力ゼロ
現場でもらったサイン画像がOneDriveに自動で保存・整理される
データが届くたびにその2の集計処理が自動で動き出す
「○○現場の日報が届きました」と担当者にメール or 通知
requests ライブラリで数十行で連携できる。一度作れば自動で動き続ける
現場で集めたデータを、事務所のM365に自動で届ける橋がGraph API。
アプリを作った努力が、
そのままM365全体の自動化につながる!
その1〜その3を組み合わせると、
「入力→集計→通知」が全自動で回り始めるよ 🎉